下関市の建設会社に勤務していた32歳の元社員が会社の金1500万円を自分の口座に送金したとして、業務上横領の疑いで逮捕されました。
女は「慰謝料だった」として容疑を否認しています。
逮捕されたのは高松市の会社員、進一実(32)容疑者です。
警察によりますと進容疑者は平成29年10月、当時経理担当として働いていた下関市の建設会社の預金口座から1500万円をインターネットを通じて自分の口座に振り込んだ業務上横領の疑いがもたれています。
進容疑者の退職後、税理士が会社の口座の出入金を確認した際に不自然な送金に気付いたということで会社は去年12月に刑事告訴し、警察が捜査を進めてきました。
調べに対し進容疑者は、「お金を送金したことは間違いないが、横領でなく慰謝料だった」と容疑を否認しています。
警察は、犯行の詳しい動機などについて詳しく調べることにしています。
建設会社元社員が1500万横領し逮捕
横領・着服事件

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