新庄市の元職員 市民から徴収した現金を横領した罪で追起訴

 詐欺の罪で起訴された新庄市の元職員が、上下水道課に勤務していた際に市民から徴収した現金82万円余りを横領したとして、業務上横領の罪で追起訴されました。

 追起訴されたのは、南陽市に住む、新庄市の元職員、伊藤悠被告(26)です。

 検察によりますと、元職員は新庄市の上下水道課の主事だったおととし2月までの20回にわたって、土地に下水道を整備した市民から徴収した現金、合わせて82万6000円余りを横領したとして、業務上横領の罪に問われています。

 元職員は、他人に譲り渡す目的で、新庄市内の金融機関から預金通帳とキャッシュカードの交付を受けたとして、先月、詐欺の罪でも起訴されています。

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