路上で男性に性的暴行か 不同意性交等の疑いで中学校教諭を逮捕

深夜の路上で起きた事件をめぐり、県警は中城村南上原の中学校教諭、上門幹弥容疑者(32)を逮捕した。
捜査関係者によると、男は先月、沖縄本島中部の路上で一人で歩いていた20代の男性に近づき、身体に触れるなどの行為に及んだ疑いが持たれている。

警察は不同意性交等および不同意わいせつの疑いで男を逮捕したが、捜査への影響を理由に、認否については明らかにしていない。

男は中城村内の中学校に勤務し、教壇に立つ立場だった。教育関係者の間では、「子どもたちの模範となるべき立場の教員による不祥事は、学校現場への信頼を大きく揺るがす」との声も上がっている。

逮捕を受け、県教育委員会は「事実関係を慎重に確認したうえで、規程に基づき厳正に対応する」とコメントし、再発防止策の検討も進める考えを示した。

警察は事件に至った経緯や動機などについて、引き続き詳しく調べている。

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