DVで妻死亡で逮捕

2015.07.29

 四国中央市の自宅で、同居していた妻を木製の棒で殴打し、けがを負わせたとして夫が傷害の疑いで逮捕されました。
 妻はその後、死亡が確認され、警察は事件のいきさつや動機を調べています。
 逮捕されたのは、四国中央市土居町北野の自称、造船工、鈴木孝義容疑者(64)です。
 警察によりますと、鈴木容疑者は、29日午後2時15分ごろ、自宅で、同居していた妻の啓子さん(61)の頭や背中などを木製の棒で殴打し、けがを負わせたとして傷害の疑いがもたれています。
 鈴木容疑者自身から「暴力をふるったら妻が息をしなくなった」という内容の119番通報があり、 啓子さんは新居浜市内の病院に運ばれましたが、午後3時すぎに死亡が確認されたということです。
 調べに対し、鈴木容疑者は暴力をふるったことを認めているということで、警察は、遺体をくわしく調べて死因の特定を進めるとともに、いきさつや動機を調べています。

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