「違法なものが栽培…」大麻草約30本が農業用ハウスで…販売目的か 男3人を大麻取締法違反の疑いで逮捕

 長野県佐久穂町の農業用ハウスで大麻草を栽培した疑いで、佐久地域に住む40代と60代の男3人が逮捕されました。販売目的とみられています。

 農業用ハウスの中で青々と茂る植物。地面にはマルチシートが張られ、手入れされている様子がうかがえますが、栽培が禁止されている大麻草です。

 警察は、この大麻草を栽培していた疑いで、佐久市の塗装作業員・ 荻原瞬 容疑者(42)、佐久穂町の清掃作業員・ 渡辺淳一 容疑者(65)、小海町の農作業員・ 篠原伸一 容疑者(63)の3人を逮捕しました。

 警察によりますと、2024年7月に匿名で「農業用ハウスで違法なものが栽培されているかも」と通報があったということです。ハウス1棟の中では大麻草約30本が栽培されていて、警察が押収しました。

 3人のうち一部は容疑を認めているということです。警察は販売目的で栽培していたとみて調べています。

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