ふざけて大量の整髪料 ライターで着火し大やけど

2021.03.26

 北広島市の大学生が、運動部の試合の打ち上げで一緒に飲酒していた大学生の髪にライターで火をつけ全治2か月の大やけどを負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。
 警察は、ふざけて髪につけた整髪料の油で火が燃え広がり大やけどにつながったとみて詳しいいきさつを調べています。

 逮捕されたのは、北広島市の大学2年生、松崎伊吹容疑者(20)です。
 警察によりますと、この大学生は25日、午前2時半すぎ北広島市内の住宅で、一緒に酒を飲んでいた20歳の男子大学生の髪にライターで火をつけ、頭や顔などに全治2か月の大やけどを負わせたとして傷害の疑いが持たれています。
 警察によりますと、大学生らは運動部の部員あわせて6人で試合の打ち上げとして飲酒していたということで、ふざけて男子大学生の髪に大量の整髪料をつけたところに火を近づけたため整髪料の油で燃え広がったとみられています。
 調べに対して「火をつけたのは間違いない」と容疑を認めているということで、警察はほかの部員にも話を聞くなどして詳しいいきさつを調べています。

コメント