2016.06.12
県西部の県立高校で非常勤講師をしていた27歳の男が教え子の女子生徒を四万十市の路上に呼び出して、わいせつな行為をしたとして警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、県西部の県立高校で非常勤講師をしていた松下泰生容疑者(27歳)です。
警察などによりますと、松下容疑者はことし4月16日の夜11時50分ごろ、四万十市の路上に教え子の女子生徒を呼び出し、抱きつくなどしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。
警察の調べに対して、松下容疑者は、容疑を否認しているということです。
松下容疑者は、5年前から県西部の県立高校で非常勤講師として社会科を担当していましたが、女子生徒からの相談を受けた県教育委員会が松下容疑者から事情を聞いたところ、契約の打ち切りを申し出たため、6月9日付けで契約を終了したということです。
県教育委員会は、「教職員が逮捕され県民の皆さまの信頼を大きく揺るがしたことは誠に遺憾だ。今後、規律を徹底し、再発防止に努めたい」と話しています。


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