富山市の船舶の手配などをする会社で経理を担当していたロシア国籍の40歳の元社員が会社の金1100万円あまりを着服していたとして業務上横領の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは富山市の船舶の手配などをする会社の元社員で東京都墨田区に住むロシア国籍のスヴァシェーンコ・ローマン容疑者(40)です。
警察によりますと、元社員は経理担当として働いていた平成30年9月から平成31年1月までの5か月の間に複数回にわたって会社の口座から自身の名義の口座に金を振り込み、あわせて1100万円あまりを着服したとして業務上横領の疑いがもたれています。
警察はおととし4月に、会社からの告訴を受け調べを進め8日逮捕しました。
元社員は調べに対し、「事件については何も言えません」と話しているということで、警察は動機や詳しいいきさつを調べています。


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