2016.04.01
ことし2月、障害のある小学生の男の子にわいせつな行為をしたとして逮捕された神戸市の介護福祉士の男が去年8月にも同じ男の子にわいせつな行為をしたうえ裸を撮影したとして児童ポルノ禁止法などの疑いで警察に再逮捕されました。
警察の調べに対し男は黙秘しているということです。
再逮捕されたのは神戸市長田区で介護サービスなどを行っている「サポートセンターあくあ」に勤務していた介護福祉士の楠田大士容疑者(35)です。
警察によりますと楠田容疑者は去年8月、神戸市西区の自宅で当時小学4年生の9歳の男の子にわいせつな行為をしたうえ裸を撮影したとして児童ポルノ禁止法違反と強制わいせつの疑いがもたれています。
児童には障害があり楠田容疑者は公園など屋外で遊ぶ際の介護を担当していたということです。
楠田容疑者はことし2月に自宅で同じ男の子の体を触ったなどとして強制わいせつの疑いで逮捕されていました。
警察の調べに対し楠田容疑者は黙秘しているということです。
警察はいきさつなどを詳しく調べています。


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