福井市職員 買春容疑を認める

2016.02.22

 インターネットを通じて知り合った少女2人に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして逮捕された福井市の職員がほかにも女子高校生にわいせつな行為をしたとして22日再逮捕されました。
 警察によりますと職員は前の2件については容疑を否認していますが、今回の容疑は認めているということです。
 再逮捕されたのは福井市まちづくり・国際課の主事、平澤龍一容疑者(27)です。
 警察の調べによりますと、平澤主事は去年9月インターネットのツイッターで知り合った女子高校生が18歳未満と知りながら県内のホテルで現金1万円を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれています。
 平澤主事はインターネットで知り合った女子中学生と別の女子高校生にも現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとしてすでに逮捕されていて、警察がツイッターの内容などを調べた結果、容疑が固まったとして22日再逮捕されました。
 警察によりますと、平澤主事は今回、逮捕された容疑については「間違いありません」と認めているということです。
 一方、前の2件については「覚えていない」などとして否認しているということです。
 福井市は事実確認をしたうえで厳正に対処したいとしています。

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