養護学校教諭がわいせつ

2016.02.28

 自分が勤務する学校の生徒の母親にわいせつな行為をしたとして、神戸市の養護学校の教諭の男が、準強制わいせつの疑いで逮捕されました。
 教諭は、容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは神戸市内の養護学校の教諭、成藤修史容疑者(47)です。
 警察の調べによりますと、成藤教諭は、27日午後5時45分ごろ、神戸市西区を走行していた路線バスの中で、座席で寝ていた40代の女性にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いがもたれています。
 警察によりますと、女性は成藤容疑者が勤務する学校の生徒の母親で、2人は顔見知りだということです。
 成藤容疑者は「やっていない」と容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

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