痴漢容疑の男 線路を逃走し電車も遅延

2016.05.14

 14日未明、JR南武線の電車内で痴漢をしたとして駅員に引き渡された男が駅のホームから線路に降りて逃走しました。男はその後、逮捕されましたが最終電車に遅れが発生しました。

 逮捕されたのは、住所・職業不詳の 梅田俊之 容疑者です。 県警によりますと、梅田容疑者は14日午前0時40分頃、JR南武線の電車内で、24歳の女性の下半身を触るなどした疑いが持たれています。

 梅田容疑者はJR武蔵新城駅で下ろされ駅員に引き渡されましたがその際、ホームから線路に降り走って逃走。
 およそ15分後に駅から100メートル以上離れた線路脇に隠れているところを見つかり、駅員に取り押さえられました。
 この影響で、最終電車に30分の遅れが出ました。

 調べに対し梅田容疑者は黙秘しているということです。

コメント